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セラミック歯の寿命と長持ちさせる4つのポイント

セラミック歯の寿命と長持ちさせる4つのポイント

セラミックの歯は天然の歯と遜色がないくらい透明感があり、審美性の高い歯を再現します。
健康保険の範囲内では、2022年現在治療することはできませんが、それでもきれいな歯を求めてセラミックの歯を選択する人は一定数います。しかし、いくらセラミックのきれいな歯を選択しても、いずれは劣化してしまいます。
それでは、セラミックの歯をできるだけ劣化させずに長く使うためには、どのようのケアや使い方をしていけばよいのでしょうか?

セラミックの歯とは?

セラミックはある程度の強度と透明感があり、色調も歯にかなり近似した材料です。素人の目には、一見すると歯と見間違えることもあります。
以前のセラミックは脆弱で、綺麗だけどすぐ割れるというのが常識でしたが、最新のセラミックは強度のあるものもあります。
しかし、残念ながらセラミックでの治療を日本の健康保険制度で受けることはできませんが、お金をかけてでも治療を受ける価値は十分にあります。

セラミックの歯の種類

セラミック歯の材質には、さまざまな種類のものがあります。

メタルボンド

一昔前のセラミックと言えば、ほとんどがメタルボンドでした。
セラミックの脆弱性を裏側に金属で裏打ちすることで補ったものです。金属によって透明感は少し無くなりますが、それでも歯科材料の中ではかなり綺麗なものとなります。
メタルボンドに使用される金属には、白金加金や金合金が使用されます。メタルボンドはクラウン(被せ物や差し歯)のみに使用されます。

ジルコニア

ジルコニアはジルコニウムという金属の酸化物で、白い金属とも言われるセラミックです。セラミックの中ではかなり強度があり、メタルを使用しなかったとしても大きな補綴物を作製することができます。
少し前のジルコニアは透明感がなく、色調に少し難がありましたが、最新のジルコニアは特殊加工により、透明感があるものが多くあります。
ジルコニアは被せ物や詰め物にも使用されます。最近では、インプラントの土台としても使用されることがあります。

ガラス系セラミック

いわゆる歯科でいう純粋なセラミックです。透明感が非常にありますが、脆弱なのが難点です。
被せ物にも詰め物にも使用されますが、何らかの加工が加えられないとすぐに破損してしまう可能性があります。

ハイブリッドセラミック

セラミックとプラスチックが混合された材質です。純粋なガラス系のセラミックよりは強度はありますが、プラスチックが含まれているため、色調が他のセラミックよりは劣ります。
最大の特徴はプラスチックが入っているため、安価で製作が可能なことです。

セラミックの寿命

セラミックの寿命は個人差が大きく、一概に何年と述べることは難しいです。一般的な補綴物(被せ物や詰め物)の寿命は7〜8年と言われていますが、それ以上使用できることも多々あります。
材料的な劣化や偶発的な力による破損は仕方がないとしても、セラミックで詰めた所や被せた所は、毎日のセルフケアや歯科医院でのメンテナンスをすることによって、寿命を延ばすことが可能です。

セラミックの歯を長持ちさせるポイント

セラミック歯の寿命は、材料の選択、習癖のコントロール、日々のケアが重要となります。

セラミックの材料の選択の問題

セラミックの中でも特にジルコニアを選択すると、破損というリスクはかなり低くなります。
ガラス系セラミックやハイブリットセラミックは、どうしても破損のリスクは高くなります。また、ハイブリットセラミックは変色もしやすいです。
メタルボンドも金属の部分は破損しにくいですが、セラミックの部分は破損しやすいです。よって長持ちさせるという意味では、材料の選択をする際にジルコニアを選択すると良いと言えます。

歯ぎしりや食いしばりの問題

歯ぎしりや食いしばりをしている人は、セラミックの破損のリスクが高いです。
人間の咬む力は、自分の体重くらいあると言われています。そのような力でセラミックに力を加え続けると、どうしても破損のリスクが高くなってしまいます。
歯ぎしりや食いしばりの習癖がある人は、ジルコニアのような強度があるセラミックを選択し、かつ治療後は保護用のマウスピースを作製し、少しでもセラミックに力をかけないことが大切です。

咬み合わせの問題

セラミックの詰め物や被せ物と咬み合わさる歯の形が尖っている場合や、セラミックを入れた側でよく咬む癖のある人は、セラミックが破損しやすいです。
歯の形が尖っている場合は歯の形を修正して、セラミックに力の負担がかからないようにし、咬み癖がある人は食事の際に意識して、均等に食べることが大切です。

虫歯や歯周病の問題

セラミックは従来の金属やプラスチックに比べて汚れが付きにくいため、虫歯や歯周病のリスクは低いとされています。
しかし、自分の歯に比べれば虫歯や歯周病にはなりやすいです。そのため、しっかりとセルフケアができないとセラミックの中で虫歯になって、歯肉が炎症を起こして歯周病を引き起こすことがあります。
虫歯や歯周病になることによって、セラミックの寿命が短くなります。

【まとめ】セラミック歯の寿命と長持ちさせる4つのポイント

セラミックの歯はきれいな歯であることは間違いありませんが、材料であることには変わりないので必ず劣化します。
少しでも長持ちさせるために大事なことは、安価なセラミックを選択しないことと、セラミックに不要な力をかけないこと、セラミックのメンテナンスです。そのためにも、セラミック治療を受ける歯科医院選びは間違えないようにしましょう。
ヴェナーロデンタルクリニックでは、セラミック治療の症例を数多く持つ女性歯科医師が、的確な診断による最適な治療計画をご提案させていただいております。
セラミックの被せ物や詰め物を検討中の方は、まずは無料カウンセリングにお越しください。治療内容を丁寧にご説明させていただきます。

運営医院情報

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医院名 ヴェナーロデンタルクリニック
院長 白石 文
所在地 〒107-0062 東京都港区南青山2−12−15 南青山2丁目ビル7階
TEL 03-5413-7779
アクセス

・東京メトロ銀座線「外苑前駅」4a出口より徒歩2分

・東京メトロ銀座線、半蔵門線、都営大江戸線「青山一丁目駅」3番出口より徒歩6分

・東京メトロ銀座線、半蔵門線、千代田線「表参道駅」A4出口より徒歩10分

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診療科目 歯科・矯正歯科
主な診療内容 マウスピース矯正セラミック治療ガミースマイル治療ホワイトニングなど
治療費について 当院の治療は全て保険適用外の自由診療です。
休診日 不定休
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